材の種類 |
「Boa」では5種類の材料を取り揃えております。 |
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鯨の骨はハワイアンボーンネックレスのルーツの材になります。強度は骨の中でも1番硬く、一生物のネックレスになります。
鯨の骨の意味は 鯨が海の中で喋れる事から、その会話能力の力により事故により生き別れになってしまった漁師達が、海がつながっていればその会話能力により元の場所に帰れる という意味があります。
漁師仲間、家族が身に着けていたことから「フィッシャーマン・フック」とも言われています。
今ではほとんど手に入らない材なので、代替として牛骨やセイウチ牙などが使用されています。 |
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牛骨は、ほとんどのボーンネックレスに使用されているスタンダードな材です。特徴は、まじりっけのない白色です。部位によってはオレンジ色のラインが入ります。日本の食肉用の骨を使用しておりますのでBSE問題などの心配はございません
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鯨の骨は、ハワイアンボーンネックレスのルーツであるマッコウクジラの骨です。ハワイでは、クジラの骨が手に入れる事ができませんので、かなりの高額なお値段で取引されております。日本では、調査捕鯨という形で捕鯨が許されておりますので、材料が入手可能になっております。入手可能といいましても象牙よりも高額な値段で取引されており、数もでませんし海外には輸出できませんのでかなりのレア物です。骨の特徴は、私の取り扱っている材料の中では一番硬く、丈夫です。又、仕上げますと、御影石の様な模様になります。 |
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ブラックボーンは黒水牛の角です。「はんこ」などで使用される材料と同じです。真っ黒な物からワンポイント、スジが入った2種類があり削ってみるまで模様は分かりません
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ハワイアンコアは地元ハワイでも神聖な木として崇められております。又、伐採も制限されて降ります。
とても木目が綺麗で、高級ウクレレ、高級家具などに使用されておりますが、日本で本物の材を手に入れるのは
とても難しいです。 |
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「Boa」ではテンプレート(型紙)を一切使用しません
材料のもともとの形に合わせながら、シェイパーが丹精込めて製作していきます。その為、サイズはあくまでも目安です。
縦何センチ、横何センチ、といったオーダーはお受けできません
規格にはめられた商品ではなく、完全一点物にこだわり製作しております。 |